バラモスゾンビは三度死ぬ

大魔王ゾーマの魔力で再び蘇った

【オーバーウォッチ】適正レートに到達

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おれのシーズン5のレートの推移を見てください。

縦横無尽に「オーバーウォッチ ライバルマッチ シーズン5」と書かれているのはオシャレである。賢明なる読者諸君であればおわかりになろうかとは思うが、"趣"であり"味"である。皆さんもGoogleスプレッドシートを使ってこのようなオシャレ極まりないグラフを作りましょう。この世界の全ては表計算ソフトで出来ている。

 

上記のグラフはシーズン5開始後の全30戦の戦績をグラフ化したものである。

前回の記事で書いた通り、レート600台あたりというのは負け越してもレートが微増するぐらいの雰囲気で、適当にやってるだけでもガシガシ金メダルが獲れ、ガシガシ連勝でき、あっさりと通過することができた。

 

現状の最高到達レートは1116、最新レートは1054である。約一週間で500もレートを上げたのだから、ブリザードエンターテインメントは賞賛のメッセージのひとつくらいは寄越してくれてもいいはずだが、6月21日現在、何の音沙汰もない。社会人失格である。一般の企業では雇ってもらえないようなどうしようもない人間ばかりが勤めているのであろう。頑張っている人間を評価しないようなゲームを作る会社が、まともな人間で構成されているはずがないのである。

なにはともあれ、思ったよりすんなりと前回のレートに戻ってくることが出来た。今までにない勝率で駆け上がって来れたので、「このまま上がれるのでは?」と思い上がってみたがやはりそんなことはなく、1100前後となるとブロンズとシルバーが混ざることも多く、一筋縄では勝たせてもらえない。これはあくまで体感だが、レート1000以下のときよりも味方の質が悪い確率が高く、「ゲームにならないゲーム」が増えたような気がする。「魔境」の度合いは必ずしもレートの大小に比例するものではないのかもしれない。シルバーから落ちてきたプレイヤーの面々は運悪くこのレート帯の魑魅魍魎に足を取られたのであろうか。

それと、今日の最後の三戦は立て続けに格上のチームとマッチングしたのだが、格上に負けても勝った時と同じくらいのレートを持って行かれた。これでは格上のチームに当たれば当たるほど損である。皆さん、何でこんなゲームを続けているんですか?ブリザードエンターテインメントは"エンターテインメント"などと名乗りながら格差社会を助長する悪徳企業である。強者が弱者から搾取することを是としている。毎朝の朝礼で「ブロンズに人権無し」などと唱和しているに違いない。とても真っ当な理性を備えた人間が経営している会社だとは思えない。どうせ、10席ほどしかないラーメン屋にランチタイムに大勢で押しかけて「バラバラでよろしければご案内できますが」と言われて嫌な顔をするような終わっている奴らしかいないのである。ラーメンを食いながら平気で大声で電話をするような品の無い奴らしかいないのである。「店内での通話はご遠慮ください」の文字が読めんのかボケ、幼稚園からやり直せ

 

オーバーウォッチ ライバルマッチ シーズン5、ここからが地獄である。はやくオーバーウォッチを辞めたい。シーズン4では抜け出すことのできなかったこの地獄から脱出することが出来るのだろうか・・・・・おれはいつになったらオーバーウォッチを辞められるのだろう・・・・・・