バラモスゾンビは三度死ぬ

大魔王ゾーマの魔力で再び蘇った

【オーバーウォッチ】オーバーウォッチ レート 赤字

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今のおれにとって一番有効なライフハックは何かというと、「オーバーウォッチをやめること」である。

先週ナルティメットストーム4を買い、ハチャメチャに面白かったので「やったぞ!これでオーバーウォッチをやめられる!」と思っていたのだが、なんとオーバーウォッチをやめることに失敗してしまった。冒頭の写真はオーバーウォッチをやめることに失敗したのち、ライバルプレイ シーズン5のスキル認定マッチを完了した直後のものである。

 

戦績としては4勝5敗1分。10戦目、1本目を先取し、すわ勝ち越しかと思われたが2本目の開始直後味方が離脱、チームは敗北。””らしさ””が出たスキル認定マッチとなった。

前回は認定マッチ直後のレートが900くらい、最高到達レートが1180くらいだったから、前回の認定レートからー220、最高到達レートからー500のレートでのスタートということになる。ブリザートエンターテインメントに、前シーズンのレートはおれの身の丈には合わないと判断されたのであろう。

 

””自分が思っているほど、人は自分のことを評価してくれない””。

これはオーバーウォッチだけではなく社会人生活においても重要な攻略ポイントである。独りぼっちでも、どんなに最悪でも、自分の人生を肯定出来るか?これはあくまでもスタートラインに過ぎない。どう生きるか、それはあなたのセンス次第である。

 

閑話休題

シーズン中に300弱レートを増やし、スキル認定マッチを経て500マイナスされての新シーズンスタートなので、シーズン12ぐらいになればレートが0になる計算である。それまでになんとかしてレートの黒字を作るかオーバーウォッチをやめるかしなければならない。果たして・・・・・

 

認定マッチ完了後は4戦やって1勝3敗。

正直集中力が終わっていた感はある。なかなかにひどい負け方をしたので、おれの適正レートはここですらないのかとも思ったが、さすがにこのレート帯だと負けてもほとんどレートは下がらず、689→668→709→694と推移した。

スキル認定マッチではレートの大赤字だったのになんと黒字になっているから、この辺りのレート帯は適正もクソもないのであろう。数をこなしてさっさと前シーズンのレートくらいには戻したい。目標は今シーズン中にシルバー復帰だ。シルバーになるが先か、オーバーウォッチをやめるが先か。結果は神のみぞ知る。

意識が低すぎる?そんなもの知ったこっちゃないね。高いとか低いとかいう評価は相対的なものだ。何をものさしにして、何を目標にするか。他人のものさしに合わせるばかりの人生で消耗してはいないか?君のものさしはどこにある?自分の人生、やっていこうぜ。生きるっていうのは楽しいもんだぜ。

 

インターネットにはオーバーウォッチ上達のためのたくさんの記事が溢れているが、「オーバーウォッチ やめ方」で検索しても有用なサイトがヒットしないのには驚いた。インターネットにオーバーウォッチをやめたい人は一人も居ないのか・・・?

当ブログは、"有用なオーバーウォッチ攻略"というレッドオーシャンから180度逆方向に舵を切り、オーバーウォッチの緩やかなやめ方、いうなれば""オーバーウォッチ終活""を模索するものとする。今決めたことである。明日には終わっているかもしれない。その前に世界が終わっているかもしれない。

 

「世界はヒーローを求めている。」とはオーバーウォッチのキャッチコピーだが、世界にとってのヒーローなんて大きなものになれなくたっていい。「オーバーウォッチをやめたい」と思っているひとりでも多くの魔境の民にとってのヒーローにおれはなろう。

 

ブックマーク、コメント、読者登録お願いします。世界はインターネット承認欲求を満たしてくれるヒーローを求めている。