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バラモスゾンビは三度死ぬ

大魔王ゾーマの魔力で再び蘇った

雨の日はパフォーマンスが半分になる

晴耕雨読」とはよく言ったものだ。昔の人は偉かった。

おれは雨が嫌いだ。傘を持つことが嫌いだ。傘を持って出かけていると、ずっと傘のことを気にかけていなければならないからだ。傘というやつは立っていても座っていても邪魔なやつである。どこかに引っ掛けてたり、もたれかけさせたりしてもすぐに倒れやがる。傘を持っている間は脳の半分が傘のことに占拠されているようで腹が立つ。そのくせしょっちゅうどこかに置き忘れるのだから更にたちが悪い。

果たして、人間はわざわざ傘をさしてまで活動する必要はあるのかという気持ちになって来る。「んなアホな」というような話だが、最近のニュースを見ていると、あながち支離滅裂な感情でもないような気がしてくる。

昨今「そうまでして働く必要ある?」というようなニュースをよく見る。長時間労働の問題。生産性の問題。蓋を開けてみれば、やたらと時間がかかっているのに大した仕事ではなかった、ということは少なくない。傘をさしながら片手で作業するより、晴れた日に両手で作業するほうが効率的なのは火を見るより明らかである。

傘だけではなく、さまざまな便利な道具が生み出され、われわれの生活は劇的に変化している。しかし今一度昔の人の言葉を思い出したい。「晴耕雨読」である。今日のわれわれの生活の中には、雨の日でも畑仕事が出来るような便利な道具があるのかもしれないが、本当に雨の日に畑仕事をする必要があるのだろうか。雨が降ったのなら無理に外へ出なくとも、家の中で出来ることをすれば良いのではなかろうか。

利便性の増加に比例して人間の自由は増加していくが、利便性がある数値に達すると一転して人間の自由は減少していくのではないか。そんなことを考える三連休明けの雨の日である。キメろ定時退社、目指せ週休3日制

【オーバーウォッチ】ザリアは強い、ラインハルトを過信するべからず【勝越ウォッチ】

サラリーマンの週末といえばオーバーウォッチ。謝り倒しの平日だけど、週末だけはおれがヒーローだ!

今週もやりました。

 

レート:1117→1140ぐらい

 

  • ついに勝越ウォッチ

ついに浮上し始めました。(途中からツレとクイックマッチをやりだしたのであんまり数はこなしてない。)

オフェンス4とかディフェンス3編成になってしまったときはさすがに負けるけれども、編成がしっかりしているときはキッチリ勝てるようになってきました

 

  • ザリアは強い、ラインハルトを過信するべからず

このレート帯はオフェンス・ディフェンスヒーロー即ピックマンが跳梁跋扈しており、タンク・ヒーラーをピックせざるを得ない試合がほとんどです。

先週はラインハルトを主にピックしていましたが、このレート帯は単独行動玉砕マンが跳梁跋扈しており、盾を張れども張れども前に進めません。

そこで多少離れていても味方を守れつつ、単独でも火力を出せるザリアを積極的にピックしていくようにするとなんとなく勝てるようになってきました。ザリアはオフェンスヒーロー

ラインハルトは確かに強いけれども、味方とどれだけ連携が取れるか不明な状態ではその真価を発揮できないという学び

 

マーシーが増えたような気がします。闘会議?か何かの影響?と考えられているようです

ハナムラ防衛でもう負けたと思ったときにマーシーが味方を4人蘇生させてくれて勝ったゲームがあって、オーバーウォッチサイコー!と叫んでしまった

 

定時退社ウォッチを頑張って、勝越ウォッチを継続ウォッチ出来るように頑張りウォッチしていきましょう

 

【オーバーウォッチ】空前絶後のレート1100台へ【敗北ウォッチ】

こんばんは。今日は仕事が早く終わって家でゆっくりする時間があったので2時間ほど敗北をやりました。やるんじゃなかった。レートは1237から1119へ。おれの適正レートはどこにあるのか。オーバーウォッチ、今日の気付きやっていきます

 

  • 1日にひとつだけ強くなるのはとても難しい

プロゲーマーウメハラ氏の有名な言葉に「1日ひとつだけ強くなる」というのがあります。これは実はめちゃくちゃ難しいことです。自分は全然出来ていないということに気付きはしましたが今後も出来る自信がありません

 

  • 勝ち方を忘れた

これは「気付き」ではなく「忘れ」です。ここ3週間マジで勝率1割ぐらいしかない気がします。ここまで負けが込むと何をピックするのが正解でどういうプレイをするのが正解で負けた時何が良くて何が悪かったのかが本当にわからなくなりただただ闇の中を彷徨い歩いているようなそんな感覚で毎試合毎試合怯えながらプレイしています。小学校の時、跳び箱で一度失敗して怪我をしてからしばらく全然跳べなくなったあの時の感覚に似ています。楽しいか楽しくないかでいうと楽しくない。辞めたいけど辞めたらそこで終わってしまう。おれは何を言って何をしているのか。生とは?幸福とは?人生の目的とは何か?人生、やっていきましょう

 

  • チーム平均レート1100以下でも敵は強い

敵チームがあまりに強い。勝てない。ゴリゴリのつよプレイを押し付けてくる。むしろ「おれこんな強い人たちと同じくらいのレートなのか〜すげぇな〜」という気持ちになってきました

 

  • スキル認定マッチはウソ

つまり、おれなんぞに1700などという凄絶悶絶極限高レートを与えたスキル認定マッチには何らかの欠陥があるということです。おれの適正レートが1700なわけがない。真実はどこに・・・・・・自分の""本当の""居場所を求めて、敗北ウォッチの旅は続く・・・・・・

 

  • ラインハルトやめたほうがよさそう

強い人のブログに「ラインハルトがいないからという負けた試合はあっても、ラインハルトがいたから負けたという試合はない、ラインハルトはめっちゃ強い。ハンマーダウン!ゲルマン民族の誇り!」というようなことが書いてありそれを鵜呑みにした&タンクヒーローをピックしてくれる人が少なすぎるという理由からラインハルトばっかり使ってたわけですがなんかダメな気がしてきた。(「気がしてきた」レベルではない数の黒星がそこに積み上がっているのである。)まとまって動こうという感じのチームになることが少ない。チームプレーが成り立たないチームで味方依存度の高いヒーローを使っても状況は悪いままだ。メンバーの様子見てって感じではあるけれども、単体でもまあまあ動けるザリアとかD.vaのほうが良いような気がしてきた。ピックを変えてみよう

 

  • おれがゲームをやめたほうがよさそう

最善のピックを考えた結果、おれがゲームをやめることがチームの勝ちへの近道だということがわかった

 

今日の気付きは「勝ち方忘れた」と「最善のピックはゲームをやめること」でした。1700というレートが自分の本当の居場所ではなかったと気づいたバラモスゾンビ。彼の本当の""故郷""はどこにあるのか?彼がこの世界に生まれ落ちた本当の理由とは?次回、「レート1000の彼岸」乞うご期待!

 

レート下がりすぎてそろそろリアルのツレがパーティ組んでくれなくなりそう。悲しい。

 

【オーバーウォッチ】前人未到のレート1200台へ…【敗北ウォッチ】

おはようございます。今週はこれといった予定がなかったのでまたまた敗北ウォッチをやりました。

レートは1700手前から1237へ推移しました。

今日はがっつり時間があるから2000を目指すぞ!という意気込みもつかの間、アレヨアレヨと連敗し、残ったものはなんと虚無でした。レートが400下がりました。

色々と学ぶことがあった(この曖昧さはおれの駄目さの根源にあるもののひとつであるが)ので書き残しておこうと思います。

 

  • 負けるのが怖くなくなった

スキル認定マッチ終了直後からゴールドランク以上の諸兄におかれましてはレートが2000より下でそれが30だの50だの下がったところで軟らかい大便か硬い大便かぐらいの違いで所詮大便でありそれがどういう形状性質であるかということに興味を持つこと自体がありえないような取るに足らぬ存在なのでしょうが、これは数字の問題ではなくおれ自身の精神面の問題であります。これまで負けるの怖いボーイであったおれはポケモンであれハースストーンであれ「よーしランク(レート)戦やるぞー」となっても2度3度勝てば「次やって負けてレートが元に戻ったらどうしよう、今日は勝ち逃げしとこ」となりみっちりやり込むということがほとんどありませんでした。それがどうでしょう、負けても負けても立ち向かえるようになったではありませんか。これは成長です。しかし、一人で「アー」や「ウワー、クソ」などと口走り不機嫌丸出しでコーヒーを湧かすその成人男性の姿は異常者そのものであり、夕食時には家族に対しても無愛想になるなど、オーバーウォッチの腕前以上に人間性に難があるということが明らかになりました

 

  • ラインハルトがちょっとだけうまくなった、ということが勘違いだということがわかった

レート1200〜1500ぐらいの環境(”環境”と呼ぶに値するほどの体系化されたものが存在するかは甚だ怪しい。そこは魑魅魍魎の世界である)ではオフェンス3ディフェンス1即ピックなどが常識であり、必然的にタンクかサポートをやらざるを得ないわけです。そこで、カッコよくて好き!なのと上達したら良さそう!という理由から、ラインハルトを積極的に使う(ほぼ100%)ようにしております。ちょろちょろプレイオブザゲームを取れるようになったり、目標貢献キルなんかも増えてきて「オッ、おれイケてるのでは?」と思うようになったのですが、チームとして勝てず勝率は4割を切りレートは1300を下回ったわけですから、「イケてる」「完全にわかった」わけがないのであります。哲学の祖 古代ギリシアソクラテスは「わかっていると思っていたことが実はわかっていなかったのだと気づくことが知識への第一歩である」というようなことを言いました。「ソクラテスの弁明」はこの間読んでひどく感銘を受けたものです。偉大なる師の言葉は何千年経っても色あせることなく、おれのラインハルトのプレイングについてもまさにその通りで、おれは何もわかっていなかったのであります。土日二日間を費やし、「おれは何もわかっていなかった」ということがわかりました。そもそもわかる必要があるのか、わかるとは何か、今後わかるということが起こりうるのかという議論があります。

 

  • レートがいくらであろうと敵チームは強い

発売からしばらく経ったというのもあるかもしれませんが、平均レートが1300とかのチームでもランク300越えのプレイヤーが複数名というのはよくあります。しかもレートに恥じぬ好プレイを連発してきます。楽に勝てる試合なんてものはどこのランクに行ってもありません(相手チームのプレイヤーが退出した場合を除いて)。「これに勝ったらレートがいくつで・・・」なんていう感情・勘定(ヨッ!上手いこと言った!)は捨てて目の前の一試合を全力でやり切るという気持ちが大切なのです。

 

  • トレーサーどうしよう問題

ここからは人間論や精神論ではなく具体的なゲームの話になります。

ラインハルトを二日間使いまくって、とにかく困るのがトレーサーでした。適当に視界をグルグルしながらハンマーを振り回して運良く巻き込まれてくれるのを祈るぐらいしか現状対処法がありません。あとしっかり裏に回ってくるリーパーも大変辛い。裏に回ってくる敵は味方に任せて、なるべく正面からの攻撃を受けるべきなんでしょうが・・・・・・判断が難しい

 

  • ラインハルト対面〜絶対に負けられない戦いがそこにある〜

炎とチャージとハンマーダウンは絶対に防ぎたい。後ろに壁があるときはチャージ警戒。避けられなさそうなら最悪正面衝突。

 

  • 1ゲーム3ハンマーダウン目標

これも今日の気づきなんですが、ラインハルトの炎はハチャメチャにULTゲージが溜まるのでしっかり当ててハンマーダウンの回転率を上げたいですね。ハンマーダウンはゲームをひっくり返すぐらいパワーのあるスキルですが、大事大事に抱えていても勿体無いので溜まったらなるべく早く使いたいものです。炎を無効化してくるD.vaに対してどうするかは今後の課題です

 

  • タンク2ヒーラー1あれば文句は言わない

野良でライバルマッチをやっていると「味方のピックどうなってんねん」ということは往々にしてありますが最低限タンク2ヒーラー1あればなんとかなるっちゃなる(なぜならピックがヤバいリスクは敵チームにとっても同じだからである)。大切なのは折れない心と工夫を忘れない心である。次の項目とも重なりますが、「回復が必要だ!」など駄目元で意思表示してみよう

 

  • 集合は大切

集団戦でボロ負けすると焦るし猛ダッシュでターゲットまで猛進してしまいがちですが、オーバーウォッチはチームでやるゲームなので間違いなく6人揃って敵のところに行った方が強いです。(上手い人の動画を見てもそうなってた)

よくあるのが一人で突っ込んで他の味方が到着する前に死んで、味方が到着したはいいが一人いないから6vs5という状況になりまた集団戦に負け・・・・・というパターン

駄目で元々、「集合だ!」のチャットを飛ばしてみよう。今のメンバーは聞いてくれないかもしれないけど次のチームは聞いてくれるかもしれない。いい意味の「かもしれない」を積み重ねることが勝率50%以下と勝率51%以上を分けるのだ

 

 

ざっとこんな感じでした。およそ30分で2500文字も書くことができ改めてアウトプットの重要性を実感した次第。今回はオーバーウォッチを通じて気づいたことだけれども、負けが怖いとかそういったところは今まで他の場面でも漠然と感じていたところで、文字にしてなんとなくスッキリした気がする。思考を整理し成長していきましょう。

簡単にまとめると、おれという人間は手先の不器用さ以上に人間性に問題がある。しかし、逆境の中で、少しは何かがわかり始めた、かと思いきや 実は何もわかっていなかった。わかるとは何か。強さとは何か。敗北ウォッチの果てに見えてくるものとは・・・・・。次週、『ここが奈落か!?暗黒のレート1100台』乞うご期待!

【オーバーウォッチ】勝ち方忘れた

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今日は日曜日でした。仕事が休みなので半日オーバーウォッチをやりました。間違えました、"敗北"をやりました

画像はウィンスト〜〜〜〜〜〜ン!って、そっちか〜〜〜〜〜〜〜〜い!です。嬉しいけど。

 

ずっと野良でライバルマッチ、間違えました、""敗北""をやっていました。

レートが1593から1403になりました

ポケモンもオーバーウォッチも同じような数字のところに居ますね。悲しいです

勝率が5割を超えることはなく、虚無をやって居ます

 

いわゆる「魔境」と呼ばれるレート帯なのかどうかは知りませんが、上手い下手以前に途中退出するプレイヤーが多くまともに成立しない試合が多くてゲンナリしますね。勝ち負けは付くんですけど。3試合に1回ぐらい誰かが落ちてるような気がする。一本目を取られたチームの誰かが抜けるというパターンがほとんどなので"そういうこと"なのでしょう。

 

体感の勝率は3割ぐらいですが相手の途中退出も含めてなので実際のところ2割ぐらいなんじゃないでしょうか。

 

オフェンスヒーロー即ピックマンがたくさん居たためほぼラインハルトしか使ってません。チャージするタイミングとかアースシャターのタイミングとか、なんとなく強い動きがわかったような気はして居ますがなんせレートが190溶けましたので恐らく間違っていたのでしょう。おれの25年間はずっと間違い続けてきたのだ

 

今となっては勝ち方とは?勝ちと負けの概念とは?人が生きるとは?という気持ちになっており、やはりおれのゲームの弱さは人間としての弱さから来るものなのだと、今までの人生を振り返ってどれだけ無駄なことに時間を費やしてきたのだろう、夢とは?自己実現とは?生きるとはどういうことなのでしょうか。敗北するための日曜日を過ごすためにおれは仕事をしているのだろうか?今までだってずっとそうだ、周りの人にそれなりに褒められながら、自分も「おれはそれなりに出来るのだ」と思って居たけれども果たして何か形に残るもの、結果を残したことがあるか?目に見える成果となって何か残してきたか?いや、ない、偉そうなことを言いながら「おれは本気じゃないから」と負けたことを当たり前のように認め「おれはそれだけに力を入れてるわけじゃないから、こっちもそれなりに出来るから」と、逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて25年間積み重ねてきたものは何かと後ろを振り返ると散乱したごみくずばかり、隣の芝生を青く見るばかり、あいつはいいな、あいつはいいなとでは自分では何をやろうとしたか、何故負けたのかどうやったら勝てるのか死に物狂いで考えたことがあるのか、いや、ない、悔しいのを人のせいにするな、やれ、やってから言え、勝つまでやれ、お前はいつもそうだ、何が出来る、何を残した、何をわかっている。何も出来ない。何も残っていない。何もわかっていない。喋るな、考えろ、手を動かせ、バカ、ボケ、カス

 

再三言いますがおれに必要なのはメンタルコントロールです

 

昨日25歳になりました。25歳の目標は自分を律することです。絶対に自分を許すな

オーバーウォッチもポケモンもとりあえずレート1700を目指して頑張ります

【オーバーウォッチ】春節祭楽しい〜〜!

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オーバーウォッチ、旧正月イベントか始まりましたね。

木曜日は会社を休んでずっとオーバーウォッチとポケモンをやってました。アーケードモードのウィークリー報酬をこなすなどして7箱くらい開けたところ見事メイのレジェンダリースキンを獲得〜〜〜〜!うれP〜〜〜〜〜〜!

 

新アーケードのキャプチャー・ザ・ルースターが(旗取り)だいぶ楽しい。強いヒーローが決まっちゃってる感が無くはないけれども、個人的には常設にして欲しいくらい好きなモードです。

 

全く気に留めてなかったのですが若干のヒーローのバランス調整が入ったみたいですね。アナとD.vaが弱体化?強化?どっちなのかよくわからないですけどなんとなく前よりキル取れるようになったような気がします。上手い人の真似をして感度100でやり続けた結果エイム力がどうにかなったのかもしれない。

厳しい練習はもちろんのことめげない心楽しむ心がとても大切で、負けてイライラしないメンタルコントロールを徹底し、魂のレベルを上げて最強の人間になっていきましょう。偉大なるゼニヤッタ先生のように・・・

 

ロードホッグ・ラインハルト・D.va・ウィンストンあたりのタンクヒーローの旧正月スキンが欲しいのでイベント終了まで箱集め頑張ります

課題の残るローストビーフだった

様子

生まれて初めてローストビーフを作りました。ローストビーフ経験者立会いのもと、人の家のキッチンでやりました。

 

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デカめのもも肉を使います。美しい・・・

 

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もろもろの過程を経てこのような状態になりました。

  1. 肉に塩コショウをすりこむ
  2. ビニール袋に入れオリーブオイルをかける、すりこむ
  3. 鍋に水をはり肉の入ったビニール袋を沈める

 

今回はフル湯煎でローストビーフを作るやり方に挑戦しました。

ゆるやか〜に加熱していくことが必要とのことです。

水の状態から肉を入れておくことでゆるやか〜に加熱されてどんどん良くなるというわけです

 

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途中で一旦肉をひっくり返し、沸騰したら火を止めます。湯だけではなく鍋の底に当たっている部分は熱を強く受けるのでそれを分散させる意味でひっくり返す必要があるらしい

 

肉の大きさにもよりますが火を止めてから大体30分くらい放置します。風呂に入りましょう。

 

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皿をどけるとこんな感じ

ビニール袋から出します。ここでビニール袋がやや溶けて穴が空いているという大事故がありました

 

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肉を取り出すとこんな感じ。とても綺麗だよ・・・

そのままでも全然食えそうですが焼き目をつけましょう

 

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 焼きました。

 

 

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切りました。焼いてすぐ切ってしまったため、肉汁がダバダバ出たうえに、あたふたして肉汁を散らし、人の家のキッチンを汚してしまいました。

また、切り方にも問題があり、思ったより分厚くなってしまった&スジが際立って噛み切りづらいということが起こりました。半分を切らずに置いておいて後で切ったほうはうまくいきました

 

反省点

  1. 湯煎するときにうまく空気を抜けず沈まなかった
  2. 沈まなかったので押さえつけたらビニール袋が溶けた
  3. 休ませずに切ったせいで肉汁が大流出
  4. 切るのが下手だった(分厚くなった・スジスジした)

 

3と4がだいぶ重要そうだと思いました。キッチンを汚してから「そういえばローストビーフってアッツアツで食うもんじゃないな」と気付きました

4については、後半に切ったやつがうまくいったことで「なるべく薄いほうがいい」ということと「繊維方向に対して垂直に刃を入れたほうがいい」ということを学習することが出来ました。刃の入れ方一つで食感が全く違う・・・

 

課題の残るローストビーフだった。問題点をひとつひとつ克服して、勝ちにこだわってやっていきたい